Biography
幼少期よりクラシックバレエを始め、その類稀なる表現力としなやかな肉体美で早くから注目を集める。国内の主要なコンクールで数々の賞を受賞した後、10代後半でヨーロッパへ留学。名門バレエ学校にてクラシックバレエのみならず、ネオクラシック、コンテンポラリーダンスを幅広く学ぶ。
帰国後、国内最高峰のバレエ団に入団。卓越したテクニックと高いドラマ性を持つ表現力で、入団後わずか数年で主役に抜擢。以降、『白鳥の湖』『ジゼル』『眠れる森の美女』などの古典名作で主役を務め、古典のみならず気鋭の振付家による創作作品にも積極的に挑戦している。
Journey
国内最高峰のコンクールで多数の主要賞を受賞。表現力豊かな演技力が高く評価される。
ウィーンのコンセルヴァトワールにて3年間修行。現地のネオクラシックおよびモダンバレエのプロダクションに参加し、多角的な表現法を身につける。
帰国後、トップクラスのバレエ団でプリンシパル(主役)として多数の公演に主演。同時に、ジャンルを超えたアーティストとのコラボレーションや、コンテンポラリー作品の企画にも携わる。